フォンデュは、フランス語圏を主とするアルプス地方とその周辺地域を発祥の地とする、鍋料理やそれらに類似する料理の総称で、チーズフォンデュはその代表的なものです。
ひとつの鍋を囲んで複数の人が自分の箸をそれに入れて食するスタイルは日本にはよくありますが、各自の前にそれぞれの食器が並べられて、皿の上に食べ物が供される形式が一般的なヨーロッパで同様のスタイルをフォンデュ以外に見出すのは難しいでしょう。
チーズフォンデュは、先述のとおりフォンデュの中の代表選手で、フォンデュの代名詞のような料理です。
「YOKOMESHI」のフォンデュはこのチーズフォンデュを、本場スイス産エメンタールチーズ・グリュイエールチーズの2種を使用し、ご用意しております。
食べ方は、土鍋などの鍋の内側にニンニクを擦り付け、細かく切ったチーズを白ワインに溶かし、一口大に切ったパン、時には温野菜をフォークか串に刺して、溶かしたチーズを絡め取って食べます。
デザートフォンデュに分類されるフォンデュが、チョコレートフォンデュ(右欄写真上)です。
土鍋などの食器に、牛乳や生クリームを加えて加熱して溶かしたチョコレートを入れ、串かフォークに刺したマシュマロや果物、パンなどの食材にチョコレートをからめて食べる、チーズフォンデュスタイルのデザート。
「YOKOMESHI」のチョコレートフォンデュは、マシュマロ・バームクーヘン・さつまいも・冷凍いちごをとろ〜りチョコに絡めて召し上がっていただく、オーナーイチ押しのデザート料理です。
【Column−フォンデュで罰ゲーム−】
チーズフォンデュではパンを鍋の中に落とすと、その人に罰ゲームを課す習慣が欧米にはあります。
串に刺したパンをチーズの中に落としたらその人がチーズ・フォンデュの勘定を持つことになるのはドイツだそうです。
パンは小さいし、串にはあまりひっかかりがないし、チーズは粘着性が高いのでよほど注意していないとチーズをからめるときパンが串から抜け落ちそうです。
みなさんも、フォンデュを召し上がるときに、面白い罰ゲームを考えてみてはいかがでしょう。
チョコフォンデュ
マシュマロ・バームクーヘン・さつまいも・冷凍いちごをとろ〜りチョコに絡めて♪
¥800
チーズフォンデュ(2人前)
一度食べたらやみつきになる永遠の定番メニュー!!
¥1400
アボガドとえびのチーズ春巻
淡白なエビと、アボガド&チーズがベストマッチの一品☆
¥650














